子どもが生まれたら、将来に備えて学資保険に加入しよう!

このサイトではソニー損保学資保険の情報についてお伝えしていきます。

 
 
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ソニーの学資保険の種類

5年ごとの配当

ソニーの学資保険は全て5年ごと利差配当付学資保険です。

5年ごと利差配当とは、運用によって会社が予定していた運用益を超えた場合、契約6年目から5年ごとに支払う配当金です。

5年ごとに配当と言っても決まった時期に支払われるわけではなく積み立てられ、契約満了時に支払います。

ただ、契約者から請求があった時は、積み立てられた配当金はいつでも支払われます。

満期も一時金も選べるソニーの学資保険

ソニーの学資保険は満期が17歳、18歳、20歳、22歳の4種類です。

それぞれ12歳、15歳で一時金を受け取るか、満期にまとめて受け取るか選択する事ができます。

契約者の年齢はお子様の年齢によっても違いますが、原則男性は18歳、女性は16歳以上です。

12歳、15歳で一時金を受け取る場合は、どの保険でも満期学資金の30%を受け取る事ができます。

受け取る場合は申し出て受け取り、申し出がなければ自動的に据え置かれて所定の利率で積み立てます。

これは自由に引き出す事が可能です。

20歳、22歳で満期を迎える保険では、18歳の時に満期学資金と同じ額の進学学資金が受け取れます。

大学の入学費用さえ準備できればいいからと17歳、18歳満期を選びたくなりますが、就職活動費用もバカになりません。

就職活動で初めてスーツを買ったという方も多いでしょうし、東京や大阪など大都市でしか採用試験をしない事も多いので、地方在住ならその交通費もバカになりません。

一社につきグループ面接、筆記試験、個人面接、重役面接とありますから、何回も往復するとそれだけ費用もかさみます。

大学生の大半はアルバイトをしているからバイト代をそれに注ぎ込めばいいと思われるかもしれませんが、サークルに入っていたり飲み会をすればバイト代なんてすぐにとんでしまいますし、就職活動に入ればバイトも満足に出来ません。

スーツ代や交通費を出世払いとして子どもに貸すのも一案ですが、個人的には20歳や22歳満期のもので、就職活動中にお金の心配がないようにしてあげる方が良いと思います。

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